4月13日(木)に「awa酒」認定及び認定証授与式が開催されました。

 

平成29年4月13日(木)に八芳園(東京都港区)にてawa酒協会主催「awa酒認定及び認定証授与式」が開催されました。


今回の認定証授与式は世界の乾杯酒として日本の文化・技・伝統を伝えていくための大きな第一歩となります。
 

awa酒協会が定める商品開発基準と品質基準を満たし、世界基準のスパークリング日本酒として認められた
「awa酒」認定証も頂きました。
長い間商品開発に力を注いだ後藤杜氏も、ご満悦の様子。
 

また、お披露目会には2017ミス日本酒のお三方にもお越し頂き、
これから世界へと羽ばたいていく「awa酒」へ花を添えて下さいました。
弊社の「天山 スパークリング」にも興味津々のご様子です。
 

お披露目会にて弊社ブースにいらっしゃった方々にはしっかりPRさせて頂きました。
 

エンブレムには❝米❞の象徴として稲穂を、❝名水❞の象徴するものとして清水の滝をデザインしました。
佐賀県は古くから、有田焼や伊万里焼や唐津焼などの陶磁器の郷として世界的にも良く知られており、
「天山 スパークリング」は洗練されたラベルデザインと存在感で見るものを魅了します。
 

 

※弊社の「天山 スパークリング」は5月初旬に発売を予定しております。
 数量に限りがございますので、限定流通での販売をさせていただきます。

 

関連記事→佐賀新聞LIVE(http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/421658
     時事ドットコム(http://www.jiji.com/jc/v2?id=sake_trend_20170417

 
awa酒とは?
〈awa酒を世界へ〉
awa酒協会は透明で一筋泡がたち、一定のガズ気圧を保持する自然発酵の日本酒を「awa酒」として定義、認証する。
また、awa酒を製造するための技術の普及・品質管理を行ない、awa酒のブランド化をはかり、日本から世界に発信する事を目的としている。
〈設立の目的〉
2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、awa酒協会では世界のラグジュアリーな乾杯シーンで日本のawa酒がシャンパンやスパークリングワインと肩を並べる存在になることを目指し、国内の蔵元同士の連携を強めるとともに、awa酒の認定基準を定めることによる品質向上を図り、普及促進に努めていく。
〈 awa酒認定基準〉
基準を満たしているかどうか、監査官を派遣し、商品や製造工程を確認します。
味や品質(アルコール濃度やガス気圧)については専門機関による分析を実施します。
・商品開発基準
1.米(※1)、米こうじ及び水のみを使用し、日本酒であること
2.国産米を100%使用し、かつ農産物検査法により3等以上に格付けされた米を原料とするものであること
3.醸造中の自然発酵による炭酸ガスのみを保有していること(※2)
4.外観は視覚的に透明であり、抜栓後容器に注いだ時に一筋泡を生じること
5.アルコール分は10度以上であること
6.ガス圧は20℃で3.5バール※2(0.35メガパスカル)以上であること
※1・・・純米であることや精米歩合については規定しない
※2・・・二次発酵についてはタンク内でも瓶内でも規定内とする
・品質基準
常温で3ヶ月以上、香味、品質が安定してること。また火入れ殺菌を行うこと。炭酸ガスは配管及び容器内のガス置換の目的で使用するものを除く

 

awa酒協会とは?
自然発酵方式のスパークリング日本酒に着目し、「awa酒」認定制度を運営。商品開発基準と品質基準の一定化、酒蔵への「awa酒」の技術普及、ブランディングの強化を図ることで、スパークリング日本酒の市場拡大、日本コメ文化の啓蒙、日本酒業界への貢献することを目的としている。

awa酒協会HPはこちらから

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