「大吟醸 飛天山」のしぼりがおこなわれました。

 

平成29年2月18日(土)に天山酒造蔵内にて「大吟醸 飛天山」の袋吊りでのしぼりが行われました。

袋吊りとは醪の入った袋を吊るし、ゆっくり自然に滴り落ちるしずくをタンクで受け、ガラス製の一斗瓶に溜め、保管をする方法です。

 

蔵人全員で行うこの作業はとても時間がかかりますが、その分貴重なお酒をしぼることが出来ます。

 

1つのタンクには約48~50の酒袋が吊られます。

吊り終わったらガラス製の一斗瓶(18リットル)に入れていきます。

このままゆっくり滴り落ちるのを待ちます。

蔵の中は華やかな吟醸香で包まれていました。

 

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