平成28年福岡国税局酒類鑑評会にて金賞受賞

 

平成28年11月2日(水)に「福岡国税局酒類鑑評会」表彰式が行われ

吟醸酒部門「大吟醸 飛天山」純米酒部門「特別純米酒 純天山でそれぞれ金賞を受賞致しました。

まずは吟醸酒の部で金賞を頂きました「大吟醸 飛天山」の賞状を持って記念撮影をしました。

吟醸酒の部では「吟醸酒にふさわしい上品な香りとなめらかな味わいであるか」を評価のポイントとしています。

この福岡国税局酒類鑑評会では会社と杜氏にそれぞれ賞状をいただけます。

右は会社へ頂いた賞状を弊社の会長(七田 利秀)に持ってもらい、左は杜氏へ頂いた賞状を弊社の杜氏(後藤 潤)に持ってもらった写真です。

お二人ともとても満足そうな表情です。

今回金賞を受賞できた要因は、飛天山に使用している「山田錦」の力を最大限に引き出せたからではないでしょうか。

 

表彰式後の利き酒で金賞受賞酒と後藤杜氏の写真です。

後藤杜氏より「これからもこの結果に満足することなく蔵人一同、酒造りに励みますので、今後とも応援のほど宜しくお願い致します。」とのコメントを頂きました。

次は純米酒の部で金賞を頂いた、「特別純米酒 純天山」の賞状を持って記念撮影をしました。

純米酒の部は全てお燗をした状態で審査をし、「料理を食べながら飲用する食中酒にふさわしいか」を評価のポイントとしています。

(温度は43度程度で行いました。)

純天山が今回金賞を受賞できた要因は、酒米「さがの華」の旨味を繊細に引き出す事が出来た結果だと思います。

これからの季節はお鍋やおでんが美味しくなるので、是非皆様もお試し下さい。

  

表彰式後の利き酒では燗つけ器の中に入っている状態だったため、少し分かりづらいですが「純天山」のところに金賞のマークがついていました。

 

 

内容や評価方法はこちら→「平成28年酒類鑑評会について

結果はこちら→「平成28年酒類鑑評会入賞製造場名簿

 

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